上諏訪温泉親湯

スタッフブログ

しんゆの最新情報をお届けいたします。
神秘なる諏訪湖で作られる、
最高の美と癒しの空間をあなたに…

北澤美術館「内田敏樹 とんぼ玉展」

2018年04月24日 /

展覧会「内田敏樹 とんぼ玉展 ~小さなガラスの中に広がる世界~」が、
北澤美術館で開催中です。

個性豊かなとんぼ玉を制作されている
とんぼ玉作家の内田敏樹さんは各地で講師も務められ、
後進の育成にも注力されているそうです。

とんぼ玉とはエジプトなどで生まれた
古くからの製法で作られた穴の開いたガラス玉のことで、
模様のついたガラス玉がトンボの目の構造に似ていることから、
この名がついたそうです。

奈良時代には日本にその製法が伝っわていて、
とんぼ玉が作られていたと考えられています。

2回目となる今回は、
2年間の月日をかけて制作した作品「シャーマン」「歯車」、
少しずつ形を変化させ制作し続けている
「古代の花とんぼ玉」、「南の島のとんぼ玉」、
「サボテン」などを中心に展示されています。

◆開催日 :2018年6月10日(日)まで
◆会場  :北澤美術館 多目的ギャラリー
◆時間  :9:00~18:00(ご入館受付は開館時間の30分前まで)
◆作家在廊日 :5月4日(金)
◆休館日 :会期中は無休
◆入場料 :大人1,000円 中学生500円 小学生以下無料
◆お問い合わせ :北澤美術館 TEL0266-58-6000

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/exhibition/exhibition_42.html

北澤美術館は、当館(上諏訪温泉 しんゆ)から
歩いて5分ほどのところにございますので、
お気軽にお立ち寄りいただけたらと思います。

吉本 順子

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自然の色を纏う ~吉岡幸雄の世界 源氏物語の彩~

2018年04月23日 /

企画展「自然の色を纏う ~吉岡幸雄の世界 源氏物語の彩~」が、
岡谷市の岡谷蚕糸博物館で開催中です。

「染司よしおか」5代当主の吉岡幸雄さんは、
染氏、福田伝士さんとともに
周りの植物や自然そのままの色を用いた日本の伝統色再現にご尽力され、
薬師寺、東大寺、法隆寺などの染織の復元を行ってこられました。

今回の企画展では源氏物語の文章に沿って
その鮮やかな色を十二単や源氏の衣装ととも紹介しています。

関連イベントとして、
下記のイベントが行われます。

☆吉岡幸雄氏ギャラリートーク
 ・開催日時 :4月29日(日)9:30~10:30
 ・会場   :岡谷蚕糸博物館 企画展示エリア
 ※当日は「2018シルクフェアinおかや」につき入館無料です。

☆シルク植物染め講座(※要事前申込)
 ・開催日時 :5月12日(土)13:30~15:30 染料●刈安
       :5月13日(日)10:00~12:00 染料●矢車
 ・講師   :吉岡更紗氏(染司よしおか六代)           
 ・参加費  :5,000円(シルクストール、受講料含む)
 ・定員   :各回15名

◆開催期間 :2018年5月27日(日)まで
◆会場   :岡谷蚕糸博物館
◆開館時間 :午前9時~午後5時
◆入館料  :一般500円 中・高校生300円 小学生150円
◆休館日  :水曜日・祝日の翌日(※4/29(日)~5/6(日)は無休)
◆お問い合わせ :岡谷蚕糸博物館 TEL 0266-23-3489

詳細につきましては、こちらをご参照ください。
http://silkfact.jp/news/exhibition/insession/%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8e%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%ae%e8%89%b2%e3%82%92%e7%ba%8f%e3%81%86%e3%80%80%ef%bd%9e%e5%90%89%e5%b2%a1%e5%b9%b8%e9%9b%84%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%80%80%e6%ba%90/

吉岡幸雄さんの作品が展示されるのは
長野県では初めてだそうですので、
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

吉本 順子

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国宝の茶室「待庵」原寸大複製展示中

2018年04月20日 /

茶聖とも称された千利休(1522~91年)が建てたとされる
日本最古の茶室建造物であり、国宝に指定されている「待庵」の
原寸大複製が期間限定でハーモ美術館に展示されています。

本展は、ハーモ美術館で定期的に開催されている
茶会「無憂華」の50回目の開催を記念して企画されたもので、
実際に茶室に入り、見学することができます。

関連イベントして、
下記のイベントが行われます。

◎茶室内でのお茶のおもてなし(※事前にご予約可能です。)
 ・日時   :5月8日(火)~14日(月)
        6月5日(火)~11日(月)
 ・受付時間 :12:00~16:00
 ・料金   :お一人様1,000円

◎鈴木宗卓氏(裏千家教授)による講演会
 『ドラマの中の茶の湯~利休とその周辺~』
 ・日時 :5月27日(日)13:30~(要予約)

◎北村幸雄氏(待庵複製製作者)
 期間中 毎週土曜日に在館予定です。

◆開催期間 :2018年7月1日(日)まで
◆会場   :ハーモ美術館1階ギャラリー
◆観覧料  :大人 1,000円
       ※ハーモ美術館コレクション展との共通券は1,500円
◆お問い合わせ :ハーモ美術館 TEL 0266-28-3636

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.harmo-museum.jp/untitled_folder1/taian-omote.pdf

吉本 順子

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【美湖膳】<旬菜>たらの芽の胡麻味噌和え

2018年04月19日 /

06_穀雨2

~二十四節気~

明日より暦の上では『穀雨(こくう)』を迎えました。
穀雨は畑の準備が整い、春の雨が降る頃だそうです。
上諏訪温泉しんゆの美湖膳は二十四節気を再現したお料理を取り入れております。
明日より『たらの芽の胡麻味噌和え』がテーブルに彩りを添えます。
春らしい一品をどうぞご堪能下さいませ。

上諏訪温泉しんゆ 加納

http://www.kamisuwa-shinyu.com/24sekki.html

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サンリツ服部美術館美術講座「日本の色絵表現の特徴」

2018年04月19日 /

美術講座「日本の色絵表現の特徴」が、
諏訪湖の湖畔沿いにあるサンリツ服部美術館で
5月14日(月)に開催されます。

ただいま、参加者募集中です。

ゲストとしてお迎えするサントリー美術館学芸員の安河内幸絵さんが、
開催中の企画展『麗しき日本のやきもの』に関連した内容で、
東洋磁器への憧れを契機として誕生した
18世紀ヨーロッパの色絵磁器との比較なども交えつつ、
日本の色絵表現の特徴についてお話ししてくださいます。

当日は休館日ですが、
講座に参加される方に限り、
13時から講座開始までと講座終了後から15時までの間は、
展示室をご覧になることができます。

◆開催日 :2018年5月14日(月)
◆時間  :13:30~15:00(開場:13:00)
◆会場  :サンリツ服部美術館2階 喫茶室
◆参加費 :入館料のみ
◆お申し込み・お問い合わせ :サンリツ服部美術館 TEL 0266-57-3311

詳細につきましては、こちらをご参照ください。
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/news/2018/03/post-169.html

吉本 順子

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