新着情報

上諏訪温泉しんゆ~歴史を感じる諏訪散歩~


諏訪湖畔を歩く、爽快な散歩コース

諏訪湖は、岡谷市、諏訪郡下諏訪町、諏訪市にまたがる諏訪盆地に位置する湖です。面積は12.81㎢と長野県最大。周囲距離は16kmと長いですが、道は全区間舗装されており、歩行者と自転車が分けられている区間も多いため安心して歩くことができます。すべてを歩くと4時間ほどかかりますが、時間の余裕と体力に合わせて、歩きたいだけ歩けばいいのも散歩のよいところです。

散歩のスタートは、諏訪湖の東側に位置する上諏訪温泉しんゆから。目の前に諏訪湖が広がっているので、簡単にアクセスすることができます。諏訪湖の東側に位置する上諏訪温泉エリアの湖岸には、延長2.5kmにわたって細長い形をした「諏訪市湖畔公園」があります。その中には、「石彫公園」や「諏訪湖間欠泉センター」「足湯」などが開設され、年間を通して多くの人が訪れます。特に夕暮れの時間帯の風景がすばらしく、夕日で赤く染まった湖は一見の価値があります。ベンチがたくさん設置されているので、時間を忘れて絶景を堪能するのもよいでしょう。また、温泉地であることから、昭和の初期に大衆浴場として建設された「片倉館」をはじめ、足湯もあるので、疲れたら足湯に浸かるなどのんびりと自分のペースで歩くことができます。

岡谷エリアは、ダイナミックな湖の魅力を体感できます。湖が最も広く見える「みなとなぎさパーク」で諏訪湖を一望。また、高さ55mの直上噴水、2本の扇噴水および霧噴水が上がる「諏訪湖上噴水」、そして諏訪湖から天竜川へとつながる「釜口水門」といったみどころが続きます。水上カフェで諏訪湖と八ヶ岳連峰を眺めながら一休みするのもよいでしょう。

下諏訪町エリアには、3本のポプラの木が印象的な「赤砂崎公園」があります。これは、目的広場やグラウンド、遊具スペース、ジョギングロードやバーベキュースペースなどを備えた都市公園です。晴れた日には諏訪湖とともに八ヶ岳や富士山を楽しむこともでき、気持ちの良い散歩が楽しめます。「諏訪湖博物館・赤彦記念館」は郷土の文学や歴史・美術を展示。諏訪地方の文化に触れる豊かな時間が過ごせます。

諏訪湖を一周する道路は平たんで歩きやすいのが特徴です。また、どれだけ歩いたかの目印になるキロポストがあるのもうれしいところ。さらに、トイレ、自販機などの休憩スポットが多く、ベンチなども随所にあるので、初めての人でも安心して歩くことができます。

キラキラと光り輝く湖を見ながらの爽快散歩。節、時間帯によって表情が劇的に変わる諏訪湖の景色。何度訪れても新しい感動に出会える諏訪湖散歩にぜひお越しください。

当サイトが一番お得空室検索 花火関連プランのご案内
TOPへ戻る