
小寒の1月5日から始まった「御神渡りの観察」。
八剱神社の宮坂宮司さんと氏子総代の方々により気温や水温、
氷の厚さなどの観察が立春まで行われます。
この御神渡りの観察は約580年間もの間ほぼ途切れることなく行われおり、
記録も残され現代まで受け継がれているそうです。


今朝の気温は氷点下4.2度
水温は2.2度
風速1m
1cm程の暑さの氷が張っている部分もありました。




今朝は満月が諏訪湖上に輝き、湖面の水面や氷に反射し、
幻想的な風景の中の観察会となりました。
これから大寒に近づくにつれ、寒さも増していきます。
氷点下10度が3日続くと御神渡り出現の可能性が高まるといわれています。
今年は待ちに待った2018年以来の御神渡り出現となるでしょうか。
《撮影日:2025.1.14》
上諏訪温泉 しんゆ 山嵜