上諏訪温泉親湯

スタッフブログ

しんゆの最新情報をお届けいたします。
神秘なる諏訪湖で作られる、
最高の美と癒しの空間をあなたに…

辰野登恵子さん作品展

2014年02月20日 /

岡谷市の岡谷美術考古館では、
岡谷市出身で現代日本を代表する抽象画家・辰野登恵子さんの作品展
「辰野登恵子~不毛なものたちの世界」が開催されています。

同館収蔵の版画や油絵など19点が展示され、
うち7点は昨年新たに収蔵した作品が公開されています。

辰野さんが独特の色彩とかたちが印象的な作風へと変化を遂げた
1980年代以降の作品が中心に収蔵されていて、
シルクスクリーン、エッチングなどの版画技法で制作した作品や
油彩画などが展示されています。

作品展のタイトルは、
「学生の頃からノートの横線や原稿用紙のます目、印刷の網点など、
整然と並んでいるものをじっと見ているのが好きだった。
そのような不毛なものたちに自身の血液を注ぎ込む形で
それらをエモーショナル(感情的)なものに生かしてやる。
そういうことを考えていた」という言葉からとったそうです。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=30660

辰野登恵子さんの世界観をぜひご覧になってみませんか?

●開催期間 :2014年5月12日(月)まで
●開館時間 :午前10時~午後7時
●休館日  :水曜日
●入館料  :大人350円 小中学生150円
●お問い合わせ :岡谷美術考古館 TEL 0266-22-5854

岡谷美術考古館のホームページはこちらをご覧ください。
http://www.okaya-museum.jp/archives/2647

吉本 順子

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サンリツ服部美術館 第20回「トーク&ランチ」

2014年02月19日 /

サンリツ服部美術館では、
3月1日(土)に第20回「トーク&ランチ」が開催されます。

学芸員による美術講座の後に、
フランス料理による昼食をお楽しみいただけます。

講座内容は「茶の湯と絵画 茶人の眼から見た梁楷像」で、
桃山時代の茶会で掛けた掛物と
その画家の13世紀初頭に中国で活躍した梁楷について、
資料をもとに探っていきます。

梁楷は酒をたしなみ、「梁風子」とみずから号した風変りな画家です。

今回は、茶の湯の名品を列記した名物記や茶会記から、
日本でどのような梁楷画が受け入れられていたのかを探ります。

●開催日時 :2014年3月1日(土) 午前11時から午後2時(受付:午前10時半~)

●会場    :レストラン パリエ(諏訪市上諏訪10332)

●美術講座講師 :サンリツ服部美術館学芸員 鈴木しおりさん

●昼食会   :講座後、フランス料理のランチ

●定員    :25名様

●参加費   :お一人様5,000円(聴講料・食事代・入館券含む)

●お申し込み・お問い合わせ :2月27日(木)までに
サンリツ服部美術館までお電話、または美術館受付にてお申込みください。
(TEL:0266-57-3311)

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/news/2014/02/3219.html

吉本 順子

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キルト作家・手代木さんキルト展

2014年02月16日 /

諏訪市にある丸高蔵内みそ茶屋「千の水」で、
キルト作家・手代木とし子さん(岡谷市在住)の個展
「和のキルト」が開かれています。

古布にこだわり、
数年掛けて仕上げた大作11点が展示され、
古布の特長が古民家の茶屋に映えています。

手代木さんはキルト歴35年で、
諏訪地方のキルト界の草分け的存在として活躍されていて、
郷土のシルクや、諏訪地方に残る古布の文化を残そうと、
大正末期から昭和初期の着物帯などを素材に
大型のタペストリーを仕上げています。

近作「春うらら」は縦230センチ、横180センチで、
綸子と一越縮緬の白生地2反(24メートル)を使い、
2500枚ほどのピースをつないだ作品です。

手代木さんの作品は色彩や手触りに深みがあり、
いずれの作品も長方形でゆがみがないそうです。

開催は、3月中旬までの予定です。

イベントに関するお問い合わせは、
「千の水」(TEL0266-52-4033)までお願いいたします。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=30636

☆みそ茶屋「千の水」
・住所   :諏訪市高島1-8-30(上諏訪駅出口から徒歩約10分)
・定休日 :月曜日

吉本 順子

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『信州諏訪じゃらん』ワタシを満たす「諏訪」な旅×5

2014年02月11日 /

信州諏訪観光ナビのサイト(http://www.suwa-tourism.jp/)から、
『信州諏訪じゃらん』 ”ワタシを満たす「諏訪」な旅×5“ がご覧いただけます。

1、諏訪湖ぐるっと 美的探訪
2、諏訪大社&温泉 でワタシをリセット
3、レトロな町並み ぶらり旅@諏訪湖
4、北八ヶ岳&車山 山ガールデビュー
5、八ヶ岳、富士見、北アルプスを望む 爽快高原あそび

の5つの魅力に分けて、
地元の達人がおすすめのスポットを紹介しています。

開催される主なイベント・各施設の紹介、食べ歩きスポットの他、
絶対はずさないすわ飯&すわ土産も紹介されています。

MAPつきで、とてもわかりやすく紹介されているので、
ぜひ一度ご覧になってみませんか?
ワタシを満たしてくれる新たな魅力を発見できると思います!

吉本 順子

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武井武雄が描く童話の中の住人たち

2014年02月07日 /

岡谷市のイルフ童画館では、
企画展「武井武雄が描く童話の中の住人たち」が開催されています。

代表作の一つ「ラムラム王」をはじめ、
「したきりすずめ」「どりとるせんせい」「ハンプティ ダンプティ」など
日本と世界の童話を独特の感性で描き出した
絵本原画38点が公開されています。

常に子どもの目線に立って
童話や童画を生み出した武井武雄さんの作品は、
単に夢や美しさ、ユーモアだけではなく、
一種の怖さを伴うようなリアリティー、ナンセンスの要素にも富み、
モダンで色あせない独特の世界観が、
現在も子どもから大人まで多くのファンを魅了し続けています。

企画展では、武井さんが制作した絵本、「アラジンのランプ」や
日本の昔話「ごんべいとかも」など17作品の原画や
武井さんの絵が挿絵として使用された
ドイツ・タッシェン社刊の「アンデルセン童話集」も展示されています。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=30574

・開催期間 :2014年3月31日(月)まで
・会場   :イルフ童画館
・入館料  :一般 800円 中高生 400円 小学生 200円
・休館日  :水曜日
・お問い合わせ :イルフ童画館 TEL 0266-24-3319

★会期中「第7回日本童画大賞展」も併催しています。

全国から一般の部に105点の応募があり、
その中の上位3組による個性あふれる作品の展覧会です。
http://www.ilf.jp/exhibition/archives/000307.html

吉本 順子

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