上諏訪温泉親湯

スタッフブログ

しんゆの最新情報をお届けいたします。
神秘なる諏訪湖で作られる、
最高の美と癒しの空間をあなたに…

諏訪市美術館 「風景を見たい!作家のながめ-」開催中

2013年04月17日 /

諏訪市美術館では所蔵作品展「風景を見たい!作家のながめ-」が開催中で、
多彩なコレクションの中から
「風景」をキーワードに選び抜かれた30点が展示されています。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=28258

諏訪市美術館には多様なジャンルの作品が所蔵されているので、
その特徴を生かし、今年度は「見たいシリーズ」が4回に分けて企画されており、
初回は「多様な風景作品があふれる中で『風景』を『作家のながめた情景』として捉え、
作家の目線で作品を鑑賞できるように展示されているそうです。

「風景を見たい」は、
「幻想への視線」「山への視線」「里への視線」「水辺への視線」の4章で構成されており、
「幻想…」コーナーでは、幻想の世界をぼんやりと眺めているかのような情景を醸す作品
9点が紹介されています。

岩波昭雄さんと岩波昭彦さん親子作品、油彩画「夢」と
揺れ動くススキを金箔で大胆に表した日本画「金の刻」も展示されています。

山へ視線を向けたスペースには、奥村土牛さんの水彩画「山霊」など8点が展示されており、
山へ入り込んで眺めたり、鳥の目線のように眺めるなど、表現技法が幅広いのが特徴です。

自然と人々の暮らしが調和する里への視線には、
県内出身3人の画家の5点が紹介されています。

篠原昭登さんの油彩画「早春の山里」は、
そこに暮らす人々の息遣いが聞こえてくるような気配が漂ってくるそうです。

「水辺…」は山崎覚太郎さんの漆芸「水辺」など、
季節や場所によって大きく表情を変える8点が展示されています。

多様な風景作品をお楽しみいただけたらと思います!

関連イベントといたしまして、
「ギャラリートーク」や「思い出の風景を描こう!」が開催されます。

・開催日  :2013年4月13日(土)~5月26日(日)
・開館時間 :9:00~17:00(入館は16:30まで)
・料金   :一般300円 小中学生150円
・休館日  :4/15,22,30・5/7,13,20

詳細につきましてはこちらをご覧ください。
http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/exhibition.html

吉本 順子

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八ヶ岳美術館 「清水多嘉示石膏像の魅力」4月20日開催

2013年04月16日 /

八ヶ岳美術館では、特集展示「清水多嘉示 石膏像の魅力」が
4月20日より開催されます。

昨年度遺族より新たに寄贈され、新収蔵作品となった石膏像を含め、
清水多嘉示さんの「石膏像」を前後期に分けて展示されます。

美術館などで展示されている
清水多嘉示さんの彫刻作品のほとんどはブロンズ製です。
作家が粘土で制作した作品を石膏で型取りし、
この石膏原型と鋳型を使ってさらにブロンズに鋳造しています。

つまり保存のきかない粘土の状態から、初めて作品を丈夫な状態にした、
一番作家の「手に近い」作品が石膏像と言えるのです。
http://tomonokai.yatsugatake-ncp.com/?eid=289

そのため、ブロンズ作品の原型である石膏像は、
ブロンズ作品のオリジナルと言えることやその貴重性から
近年作品としての評価が高まっているそうです。

清水多嘉示さんの「手の痕跡」と、
石膏ならではのあたたかみを味わっていただければと思います。

関連イベントといたしまして、

オープニングセレモニー、鋳造見学会(和泉ブロンズ工房)
 4月20日(土)13:00~ ※鋳造見学会は要申し込み

トークイベント参加無料(要入館料)
「鋳造者が語る清水多嘉示の彫刻」岡本猛次氏
 5月25日(土)13:00~
「清水多嘉示の石膏原型について」黒川弘毅氏
10月12日(土)13:00~ 

~~~清水多嘉示 石膏像の魅力~~~

・会期 :前期 2013年4月20日(土)~2013年9月29日(日)
     :後期 2013年10月1日(火)~2014年3月30日(日)
     ※休館日:7月1日~5日、9月17日~19日、11月11日~13日、
           12月29日~1月3日、1月27日~31日)

・入館料    :大人(高校生以上)500円 小人250円
・会場      :八ヶ岳美術館
・開館時間   :9:00~17:00(最終入館16:30)
・お問い合わせ:八ヶ岳美術館 TEL0266-74-2701

吉本 順子

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富士見新名所 「天空の鐘」除幕式が行われました。

2013年04月15日 /

標高約1,420メートルにある
富士見高原リゾートの中にある創造の森内の「望郷の丘展望台」横に
『天空の鐘』が設置され、4月12日に除幕式を行い、新名所が誕生いたしました。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=28235

直径35センチ、高さ45センチの鐘は、
逆U字型をした高さ約3メートルのステンレス製のパイプ上部に吊り下げられ、
ひもを引いて鳴らすと、澄んだ音が標高200メートル下の麓まで聞こえるそうです。

展望台は国土交通省が認定した「関東の富士見百景」や、
夕日がきれいなサンセットポイントの「信州百選」にも選ばれ、
富士山や南アルプス北岳、北アルプス奥穂高岳などが遠望できます。

また、展望台からはゲレンデの雪がハートの形に見えることから
NPO法人が「恋人の聖地」と認定した富士見パノラマスキー場が見渡せます。
http://www.shinetsu-navi.jp/2013/04/13_031379.php

大切な人、ご家族、ご友人と一緒に「天空の鐘」を鳴らしてみませんか?

★富士見高原リゾート 創造の森
・所在地  :諏訪郡富士見町
・開館時間 :午前9時~午後5時
・入場料  :無料
・お問い合わせ:TEL  0266-66-2121

ホームページはこちらです。
http://fujimikogen-resort.jp/

吉本 順子

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高島公園の桜満開、見頃を迎えました。

2013年04月14日 /

お花見日和の今日、穏やかな暖かな日差しの中、
高島公園内は桜を愉しむ花見客で賑わいました。

とてもきれいな桜満開の風景でした。

ホテル親湯
大橋

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諏訪地方では見頃の桜に風情ある光景が見られました。

2013年04月13日 /

諏訪地方では寒波を伴った気圧の影響で11日の未明を中心に
諏訪市でうっすら雪が観測されました。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=28226

平地では見頃を迎えた桜の花びらが真っ白な雪で覆われたり、
茅野市上原の上川沿いにある桜並木は降雪によって紅白の花となり、
春と冬の二つの季節が同居するなんとも風情がある光景が見られました。

現在、諏訪市高島公園(高島城)の桜はほぼ満開となっております。
http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=1908

ぜひこちらでのお花見をお楽しみいただけたらと思います。
現在、道路に雪はございません。

吉本 順子

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