上諏訪温泉親湯

スタッフブログ

しんゆの最新情報をお届けいたします。
神秘なる諏訪湖で作られる、
最高の美と癒しの空間をあなたに…

イルフ童画館にて「第7回日本童画大賞受賞作品展」

2013年01月19日 /

岡谷市にあるイルフ童画館では、
2月8日(金)より「第7回日本童画大賞受賞作品展」が開かれます。

今回より一般の部の他に“こどもの部”が新たに設けられ、
こどもの夢や創造のつまった作品が募集されました。
想像力が豊かなこどもが作った童画作品も楽しみですよね。

期間中の土日・祝日の5日間は入館料が無料となりますので、
ぜひこの機会に大賞受賞作品をご覧になってみてはいかがでしょうか?
http://www.kanko-okaya.jp/?page_id=3240&preview=true

・会期   :2013年2月8日(金)~2月17日(日)
・会場   :イルフ童画館(岡谷市中央町2-2-1)
・開館時間:9:00~18:00
・入館料 :一般 800円 中・高校生 400円 小学生 200円
 (※入館無料日:2月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)、16日(土)、17日(日))
・休館日 :木曜日
・お問い合わせ:イルフ童画館(TEL 0266-24-3319)

吉本 順子

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井戸尻考古館にて「人体絵画土器」が期間限定で展示中

2013年01月18日 /

諏訪郡富士見町にある井戸尻考古館では、
唐渡宮遺跡「人体絵画土器」の公開と企画展示「井戸尻文化の蛇」が開催されています。

富士見町落合の唐渡宮遺跡から出土した
縄文時代中期(約4,200年前)の深鉢形の「人体絵画土器」は、
底部近くに出産する女性とみられる絵が毛筆で描かれているのが特徴で、
縄文時代の土器や壁画で出産を描いた図は他に例がないそうで、
「国宝級の価値がある」そうです。

退色の恐れがあるため、普段は収蔵庫に保管されており、
今回で展示は7年ぶり3度目になるそうです。

次はいつ展示されるか分からないそうですので、
この機会にぜひご覧になっていただけたらと思います。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_236211

また2013年巳年にあたり、企画展示「井戸尻文化の蛇」が開催されています。
考古館収蔵の蛇文様の土器や土偶が展示されており、
なぜ蛇の文様が好まれたのか、その謎に迫っています。

・開催期間 :2013年3月31日まで
・開催場所 :井戸尻考古館(諏訪郡富士見町境7053)
・開館時間 :午前9時~午後5時(月曜休館)
・入館料 :大人300円 子供150円
・お問い合わせ :井戸尻考古館 TEL 0266-64-2044)

詳細につきましてはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.alles.or.jp/~fujimi/idojiri/idinfo.html

吉本 順子

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高島城で特別展 「御神渡り」500年の歴史

2013年01月17日 /

諏訪市にある高島城では「御神渡り」の特別展が始まりました。

「御神渡り」とは・・・
湖が全面結氷し、その氷の厚さが10cm以上になり、零下10℃程度の冷え込みが数日続くと、
湖面の氷が大音響と共に山脈のように盛り上がる自然現象を言います。

神事をつかさどる八剱神社の全面協力のもと、江戸時代の天和年間に作成されたとみられる
湖周の古絵図が初公開されています。

御神渡りは500年以上の歴史があるそうで、湖面に延びる氷の山脈を納めた写真パネルや、
明治途中から現在までの記録を留める「湖上御渡注進録」、拝観神事で宮司が履くげたまで
約50点の資料が展示されています。

これほどの数の資料が一般公開されることは今回が初めてとのことで、
目玉は「御渡之濱並名所相古絵図」と、氷のせり上がりを納めた特大の写真パネルだそうです。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=27378

現在、諏訪湖は全面凍結しており、2季連続となる御神渡りが期待されています。
神秘的な御神渡りの歴史について触れてみてはいかがでしょうか?

・期間   :2013年2月28日(木)まで
・会場   :諏訪高島城(諏訪市高島1―20-1)
・開館時間:午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
・入場料 :大人300円 小人150円
・お問い合わせ:高島城 TEL 0266-53-1173

吉本 順子

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英国・アンティークと食とインテリアの祭典2013

2013年01月15日 /

八ヶ岳自然文化園にて2月2日(土)、3日(日)と
「英国・アンティークと食とインテリアの祭典2013」が開催されます。

本場イギリスで仕込まれたアンティークなどの販売やお料理ショーなどが楽しめるイベントで、
普段、あまり触れることのないイギリス文化を体験していただけるので、
ご家族やご友人などとご一緒に優雅な時間を過ごしてみませんか?

~ 英国・アンティークと食とインテリアの祭典2013 ~

・開催日時: 2013年2月2日(土)・3日(日) 午前10時~午後4時
・開催場所: 八ヶ岳自然文化園 小ホール(諏訪郡原村6549―1)

♪イベント内容♪

★イギリスファームハウスB&B研究科で、イギリスの情報誌Mr.パートナーにて
 連載をお持ちの森 友紀子さんによるお茶会のような楽しいトークショー!
 ◆11時~ 両日開催
 ◆お茶とお菓子付き 500円

★特別企画!イギリスブレックファースト賞を受賞!
 GOLD AWARD B&Bの『ジュリエット・ウィリアムズによるクッキングショー』
 ◆両日とも午後1時30分~ 
 ◆チケット制要予約 2,000円
 ※お席に限りがございますので、お早めにお願いいたします。

★イギリスのカントリーサイドやファームで出会った長年の時を経たアンティーク雑貨販売、
 イギリスのいろいろ販売、インテリア雑貨販売など

※お問い合わせ :WandsWorth (TEL:0266-70-2501)

詳細につきましてはホームページをご覧ください。
http://www.vill.hara.nagano.jp/www/event/detail3.jsp?id=3223

吉本 順子

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諏訪地域の遺跡で発掘された旧石器時代から古墳時代の石器や土器を展示

2013年01月14日 /

諏訪大社上社本宮のすぐそばに建つ諏訪市博物館では、
諏訪市出身の考古学者・藤森栄一さんが収集した考古資料約6万点が
国登録有形文化財になったことを記念いたしまして、
登録された資料群の中から諏訪地域の遺跡で発掘された旧石器時代から
古墳時代の石器や土器などの「藤森栄一収集考古資料」約2,000点が
1月31日まで展示されます 。

土器編年の標識資料となっている学術的に貴重な資料や、
これまで紹介する機会が少なかったものなどが並ぶコーナーも開設されています。

諏訪地域の各遺跡から出土した石器や土器片、復元土器など、
諏訪の歴史を知る上で重要なものであり、
日本の考古学の歴史上でも評価されている大変貴重な資料ですので、
ご覧になっていただけたらと思います。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=27348

★1月20日(日)には北相木村考古博物館学芸員の藤森英二さんによる特別講演会
「縄文時代研究の可能性」が開催されます。

・日時 :2013年1月20日(日) 午後1時30分~
・会場 :諏訪市博物館学習室
・聴講料:無料(展示観覧は入館料が必要です。)
http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=1884

吉本 順子

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