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井戸尻考古館にて「人体絵画土器」が期間限定で展示中

2013年01月18日 /

諏訪郡富士見町にある井戸尻考古館では、
唐渡宮遺跡「人体絵画土器」の公開と企画展示「井戸尻文化の蛇」が開催されています。

富士見町落合の唐渡宮遺跡から出土した
縄文時代中期(約4,200年前)の深鉢形の「人体絵画土器」は、
底部近くに出産する女性とみられる絵が毛筆で描かれているのが特徴で、
縄文時代の土器や壁画で出産を描いた図は他に例がないそうで、
「国宝級の価値がある」そうです。

退色の恐れがあるため、普段は収蔵庫に保管されており、
今回で展示は7年ぶり3度目になるそうです。

次はいつ展示されるか分からないそうですので、
この機会にぜひご覧になっていただけたらと思います。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_236211

また2013年巳年にあたり、企画展示「井戸尻文化の蛇」が開催されています。
考古館収蔵の蛇文様の土器や土偶が展示されており、
なぜ蛇の文様が好まれたのか、その謎に迫っています。

・開催期間 :2013年3月31日まで
・開催場所 :井戸尻考古館(諏訪郡富士見町境7053)
・開館時間 :午前9時~午後5時(月曜休館)
・入館料 :大人300円 子供150円
・お問い合わせ :井戸尻考古館 TEL 0266-64-2044)

詳細につきましてはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.alles.or.jp/~fujimi/idojiri/idinfo.html

吉本 順子

1月 18th, 2013

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