神秘なる諏訪湖に心癒される宿 上諏訪温泉 親湯 スタッフブログ

趣ある部屋

暖かたったり、寒かったり、ぐずついたりと、天候が安定しない日が続いておりますが、
徐々に春らしくなってきたのかなぁ、とおもう今日この頃。
早く春になってほしいものですね。

さて、上諏訪温泉 親湯の客室の工事もだいぶ進んできました。
仕事の合間に館内探検をしてきました。
さぼってたわけじゃないですよ。

まずは、お部屋の壁です。
お部屋の壁 上諏訪温泉 親湯
わかりやすいように接近して撮っています。
お部屋の壁には"ジョリパット"という素材を用いて湿式工法で仕上げております。
湿らせた粘土を壁に塗っているといえばいいのでしょうか。
建築に詳しくないので説明下手ですいません。
線が入ってるように見えるのは、ハケをつかって仕上げているためです。
このジョリパットという素材は、仕上げるときに使うものをかえることで、
全く異なる趣の仕上がりになるんです。
このお部屋の壁は"ハケ"を使っていますが、"コテ"を使ったお部屋は、
昔ながらの左官屋さんがつくったかのような連波模様の仕上がりとなっています。

次にお部屋の柱です。
お部屋の柱 上諏訪温泉 親湯
空間を引き締めてくれる黒檀のような仕上がりになっています。
お部屋の壁とあいまって、今の時点でも落ち着いた空間になっています。

はやく完成しないかなぁと、子供のようにワクワクしてしまった館内探検でした。


上諏訪温泉 親湯  冨田

自然の恵みをいただく

暦の上では、春分ですが春はまだまだのようですね。
早く、春がこないかなぁと思う今日この頃です。

さて、先日、上諏訪温泉 親湯でお出しするお食事「美湖膳」の
写真撮影が行われました。
美湖膳 2011 春メニュー 上諏訪温泉 親湯
美湖膳 2011 春メニュー
撮影の際、某スタッフがたまたまいあわせたみたいで、
すこしだけ試食をしたところ、とてもおいしかったそうです。
うらやましいですね。

「美湖膳」は、諏訪の地で特別を提供する為に料理長芹澤秀幸が考え出した和会席です。
美しい諏訪湖の幸と長野の幸をふんだんに使用します。
そして、古より伝わる暦(こよみ)二十四節気(にじゅうしせっき)で
日本の"旬"を本格的に再現します。

二十四節気というものを初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、
テレビの天気予報などで耳にする「大寒」や「大暑」、
それに季節の変わり目を表す「立春」や「春分」なども二十四節気の一つです。
二十四節気という言葉は耳慣れないかもしれませんが、
何気なく普段の生活の中でつかっているものが含まれます。

二十四節気はもともと中国で作られたものですが、江戸時代に日本の暦に取り入れられました。
天体の動きに基づくだけでなく、自然事象(気温・気象)や農事などが取り入れられており、
日常生活の目安となる、生活と密接した暦といえます。

「美湖膳」はその二十四節気に基づいて、その季節の旬を取り入れ、
諏訪の幸と長野の幸を、存分に堪能していただけるお料理です。
お召し上がり頂けば、そのときの旬を感じていただけることでしょう。


おまけ
美湖膳 春メニュー デザートの写真です。
美湖膳 2011 春メニュー デザート



なんだかおなかがすいてきちゃいました。

上諏訪温泉 親湯  冨田

暖かな日差し

ここ数日の冷え込みから一転、暖かい日差しが差し込んでいます。
風がちょっと冷たいですが、ぽかぽかとした日差しが気持ちいいです。
諏訪湖をのんびりと眺めながら、湖畔をそぞら歩くにはちょうどいいと思います。
のんびりと諏訪湖に癒されながらのお散歩。
いいですねぇ。なんだかお散歩したくなっちゃいました。

そんな暖かな日差しが差し込む本日の諏訪湖の様子です。
暖かな日差しが差し込む諏訪湖 上諏訪温泉 親湯
(上諏訪温泉 親湯 6Fプレジデンシャルスイートになる予定の客室より)
対岸にうっすらと北アルプスが見えています。
さすがにまだ雪が積もっているようです。
湖の中央にぽつんと見えるのは、遊覧船「竜宮丸」です。
亀をモチーフにした遊覧船です。
亀のほかにも、白鳥やイルカの遊覧船もあります。
諏訪湖にお越しの際には是非乗船してみてください。


さて、上諏訪温泉 親湯の工事は着々と進んでいるのですが、
なかなかお見せできるような状態な所がありません・・・
そんななか、お食事をお召し上がり頂く料亭"美湖"の個室ができあがってきました。
とはいってもまだ骨格部分ですのでご了承下さい。
料亭 美湖  上諏訪温泉 親湯
そして、完成イメージがこちら
料亭 美湖 完成イメージ  上諏訪温泉 親湯
料亭 美湖は個室料亭となり、お客様のプライベートスペースが確保できる空間になります。
家族や親しい人と来ていただいて、美湖膳をプライベートに楽しんでいただけます。
美湖膳に癒されつつ、仲を深めていただければと思っています。

今後も随時ご報告していきたいと思いますので、
ご期待下さいませ。


上諏訪温泉 親湯  冨田


歳月人を待たず

まずはじめに、この度の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、

亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、

被災されました皆様および関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。




早いもので、三月も半ばを過ぎてしまいました。
時間がたつのは早いものです。
上諏訪温泉 親湯の工事も着々と進んでおります。
現在画像を準備中なのでしばしお待ちくださいませ。

さて、上諏訪温泉 親湯ではお越しいただいたお客様に癒しの時間を存分に味わっていただくために、
世界的ヒーリングアーティストである平山則廣氏に、アートディレクターとして
上諏訪温泉 親湯を細部にわたり監修していただくこととなりました。

平山 則廣氏略歴

平山 則廣氏 上諏訪温泉 親湯1962年 東京都出身。
パリにて「若 冲 幻 想」"ILLUSION du JAKUCHU"(SHISEIDO LA BEAUTE)、
フランス・ボーション市内カルチャーセンターにて
2万個のLEDを使った空間映像作品「アセンション」
(現・鹿児島県指宿市のメディポリス指宿に常設)、
東京ミッドタウンのオープンニングイベントなど日仏を中心とした世界を舞台に活動を展開している。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%BB%A3より

平山氏には、館内全体を監修していただくだけでなく、
諏訪をテーマにした動画作品も作成していただきました。
上諏訪温泉 親湯のロビー・お部屋・大浴場にて、ご覧いただけます。
作品を拝見させていただきましたが、引き込まれるような世界観で、
上諏訪温泉 親湯が目指す"癒し"を象徴しているかのようで、見ているだけで心癒されます。
動画作品はご紹介できませんが、ロビーへの設置イメージをどうぞ。
ロビーイメージ 上諏訪温泉 親湯


今日以降、寒い日々が終わり、暖かくなるようですが、
皆様、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。

上諏訪温泉 親湯  冨田

もうすぐ春ですね。

あっという間に3月になってしました。
更新が遅く、叱咤激励をいろいろな方から頂いております。
上諏訪温泉 親湯をみなさんが心待ちにしている。
とてもありがたいことだと思います。
この気持ちに応えるべく、更新を頑張っていきたいと思います。

ここ数日、寒の戻りのせいか、冷え込む日が続いております。
暦の上ではもう「啓蟄」。
大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。
(wikipediaより)
もうちょっと暖かくなってほしいなぁと思ってしまいます。
これじゃ、まだ冬眠してたいですよねぇ。
そうはいっても、日中の日射しは春を感じさせるような暖かなものに
なってきていて、春までもう少しなのかな、と期待してしまいます。

そんな暖かな日射しに包まれた本日の諏訪湖の様子です。
本日の諏訪湖の様子 上諏訪温泉 親湯
(上諏訪温泉 親湯 正面玄関より撮影)
画像を見る限り、暖かそうなのですが、気温はそこまで上がっておりません。
土曜日ということもあり、諏訪湖散策されてる方が結構いらっしゃいます。
日射しが暖かいので、散策するにはちょうどいいと思います。
のんびり散策。いいですねぇ。

さて、上諏訪温泉 親湯もいろいろ工事が進んでおります。
今日は作りかけですがお部屋の一部をご紹介します。
2F客室 床の間 上諏訪温泉 親湯
上諏訪温泉 親湯 2F客室 床の間スペース
作りかけですが、なんだかオシャレな形をしています。
どんな感じに仕上がるのか楽しみですね。

お部屋の様子も随時更新しますので、お楽しみに!


上諏訪温泉 親湯  冨田